日向観光グループ

大分市 和食・洋食・イタリアン日向観光グループ

{ 正社員募集 }

田辺さん

message01田辺さん(43歳、社歴23年、毘沙門天 萩原店、料理長)

25年目、今僕がここにいるのは社長と当時の部長のお陰。その2人への恩返しが、これからの日向観光開発を担う若い世代への育成だと思っています。

25年間で日向観光開発は大きく変化してきましたし、これからもっと時代の変化と一緒に変化していく。だからこそ、より強い組織体制にすること、次世代を担う若手の育成が、今後の日向にとって大切なことです。

 昔の良いところも悪いところも知っている僕が、昔のやり方で教えることは自己満足だし会社のためにならないし、何より若手が育たない。

僕自身が変化して、今の若手に自分が出来ることを教えていくことが出来るよう、25年目の今でも勉強中ですね。 それがお世話になった2人への恩返しになると信じて。

日向観光開発との出会い

 出会いは18歳。現KIRIN大使館でのキッチンスタッフでの勤務が始まりです。そこから25年、途中2回ほど結婚や実家の事情で大分を離れ、日向観光開発も一時は離れましたが、今ここで料理長まで来ることが出来たのは、現社長、そして当時部長の三上さんという2人に「戻ってこい」と言って頂いたから。この2人の存在が今の僕につながっています。

 当時若くて至らない部分があった、口ベタで自分の考えを意見としていえなかった僕を、見てくれて、認めてくれて、そして呼び戻してくれた。その事実だけで、僕はこの会社で骨をうずめて恩返しをしていきたい、と本気で思って日々頑張ることが出来ています。

昔の日向、今の日向。

 25年間で、日向観光開発は様々な変化を遂げてきました。お店の名前も、業態も、文化も、考え方も。

 懐石料理の毘沙門天も、食べ放題のお店に生まれ変わり、小さなお子さんからお年寄りまで幅広い方に気兼ねなくきて頂くようになりました。社内も、より組織体制が見直され、一人一人の役割が明確化されました。これからの日向観光開発は、さらに強い組織になるべく、その変革期を迎えています。

 若いスタッフが入ってきたことで、その育成を行うことでボトムアップをすることが急務ですし、これからの変化に備え組織全体の一体感もより強化していきたいと思っています。

 昔の良いところ、悪いところも知っている僕だからこそ、今の課題を未来に向けて改善出来る役割を担いたいと思いますね。

若い世代に頑張って欲しい

 昔の板場さんは「口が悪い・足が出る・自分で鍛えた感覚で動く」そんなイメージが僕自身ありましたし、その中で鍛えてもらったと思っています。今の時代はそういったやり方では納得・腹落ち感がないですし、若い世代は動かない。昔の教えてもらったやり方・教え方で、若い世代に教えていくことは時代にも合っていないし、それは単なる僕の自己満足。下積み時代を作らずに1人前になってもらえる体制を整えること、個人個人のキャリア・進むベクトルに合わせて教えていくこと、そんな視点をもって育成もしていきたいですし、背中で見せたいですね。

 調理の道で上限はない。25年目の僕も日々勉強中です。

田辺さん
山下さん

message02山下さん(23歳、社歴1年、毘沙門天 萩原店、調理スタッフ)

和食の道一本でやりきる。職人気質で自分のこだわりをぶらさない。そんな昔ながらの職人さんもかっこいいけど、僕が目指すのは、ジャンルにもこだわらずに幅広い技術をもち、広い視点・高いアンテナをもっている、柔軟な飲食ゼネラリスト。そのほうがお客様の要望がくみとれるし、自分にも合っていると思います。

大阪の調理学校で学び、その後大阪の割烹料理屋で3年学んだのち大分へ。日向観光との出会いは、知りあいの紹介からというきっかけでしたが、今この会社にこれたことで自分の視点が大きく変われたと思います。今までの長い歴史に自ら刀を入れて、新しいスタイルへ変革している会社、その中で自分も柔軟な吸収力で一緒に変化していきたいと思っています。“職人”ではなく、幅広い分野での知識・技術を持つ”ゼネラリスト”になることで、自分の強みもさらに発揮できると思いますね。

日向観光開発との出会い

 大阪の辻調理師専門学校で調理を学び、大阪の割烹で3年学んだのち、大分に戻りたい気持ちから、知りあいに紹介を受け、働き始めたことがきっかけです。

 ブッチャーズテーブルの洋食、その後和食の毘沙門天に異動。ジャンルにとらわれずに、スピード感をもって学ばせてもらっています。

目標は「スペシャリスト」ではなく料理の「ゼネラリスト」

 調理の世界は、いわゆる職人というイメージが強い世界だと思います。大阪の割烹でも「教えない。見て覚えろ。」という諸先輩の教えもありました。もちろん職人体質であり続け、こだわり続けることは大切です。日向観光開発も職人の色は残っていると思います。ただ、それだけではいけない、ということを教えてくれたのがこの会社でした。

 歴史長い日向観光開発という会社自体を、時代・お客様のニーズに合わせて変化してなかなければいかないと、今変革期となっています。「今まで長く愛されてきた割烹を、カジュアルな和食レストランへ」それに伴い、スタッフも今までとの考え方から変化しつつあります。

 “新しいことへの挑戦”、”職人気質から柔軟に変化する体質へ”。僕自身も、調理としての技術を学び自身の成長に貪欲になりながらも、広い視点・高いアンテナを持てるよう成長したいと思っています。そのためには、料理のジャンルにこだわりなく幅広い技術を学び、調理以外のお店売上・ホールとの関わり合い・顧客のニーズに合わせたメニュー開発など、様々な面での勉強をすることで、「料理の職人」ではなく「料理のゼネラリスト」になれればと思います。

根源”お客様の笑顔のごちそうさま”は変わらない。

 日々調理の勉強をしていて、若手勉強会ではお店の運営・売上管理・人材育成等の数字・知識面の勉強をしている中で、忘れてはいけない部分が自分が大切にしている”お客様の笑顔のごちそうさま”です。キッチンからはお客様の食べている姿は普段みえないし、感想もホール伝いで聞くことがほとんど。でも調理場に向かって「おいしかったよ~ごちそうさま!」とおっしゃって下さるお客様の声を聞くことが自分の一番の薬になっています。頭ではしっかりロジカルに勉強をすることは大切だけど、心のモチベーションは常にお客様の声にあります。だからこそ、料理に向かうときもお客様のことを考えて、顔を想像して、大切なことを忘れずに頑張っていきたいですね。

山下さん
山戸さん

message03山戸さん(24歳、社歴6ヶ月、ブッチャーズテーブル店長候補)

”ただ楽しいから、居心地がいいから”
  そんなきっかけから始めたこの仕事にこんなにも魅了されているのは、若くて経験ないヤツにもどんどん信頼してくれる、任せてくれるから。

若手に対する育成に時間とパワーを使ってくれる上司、先輩、店長がいる。それが僕のこの成長スピードで駆け抜けてこれた要因です。17歳のバイトから始めて、今1つのお店を任せてもらっている。育成に時間も労力も惜しまない上司たちがいたから、今の僕がいます。売上のつくりかた、CS、店舗展開するためのオペレーションづくり…

 飲食の楽しさと奥深さ、科学を教えてくれたこの会社で、まずはその教えてもらったことを現場で返すことがやりがいですね。

日向観光開発との出会い

 高校2年の時に、府内の虎竹で働き始めたことが出会いです。当時は、飲食が好きとかホールの仕事にやりがいがあるとか考えてもいなくて、ただバイトを楽しんでいたと思います。

 スーパーのレジ打ちやお弁当屋さんでも働きましたけど、なんとなく自分にあっているな、と。仲間にも恵まれ、虎竹のお店がただ大好きでした。

転換期

 高校卒業後、清掃会社に就職。ただ夜は虎竹を続けていました。アルバイトも2年目になり、虎竹の仕事が慣れてきた頃、「店長代理」としてお店を任せてもらうようになったことが僕の中の転換期でした。今考えると当時任せてもらうことができたのはすごいことだったなと思います(笑)

 もちろん仕事は丁寧にやっていましたが、その店長がいないときにお店の運営代理をすることで、視点が「いち個人」から「お店全体」へと変化しました。今まで以上の責任感、後輩スタッフへのフォロー、そして何よりもやりがいを感じました。任せてくれた当時の店長にも感謝ですし、一緒に考え動いてくれたスタッフにも感謝です。

 「サービス業が好きだ」と心から思えることができた瞬間で、そこで勤務していた会社を辞め、日向観光で今後頑張っていくことを決意しました。

飲食店で生きていくと決めて

 会社を辞めてから、新しく始めたことはフランス料理屋でのホール修行。この世界で頑張ると決めた以上、色々なところを知るべきだと思い、ランチはフランス料理屋で、夜は虎竹、という忙しい毎日を送りました。業態もお客様の層も違うことで、サービス・提供の仕方も全く異なることを身をもって知りましたし、お客様からの要望も違うことを知りました。自己満足な接客はお客様にとっては不快。目の前にいるお客様が、どんなことを望んでいるのか、いたら心地よいか、そんな顧客視点を学びました。

ホールという仕事

 飲食業って本当にわかりやすい世界だと思います。その場でアクションが返ってくるし、結果につながる。だからこそ、毎日の結果がやりがいになっています。その中でも「ホール」という仕事は奥が深いと、やればやるほど感じていますね。

 調理、つくり手から渡ったものをお客様に届ける、という最後の担い手。一瞬のそのパフォーマンスによって、”お客様の記憶に残るかどうか””特別なものになるかどうか”が決まります。お客様の直接の反応を感じることが出来るホールという仕事に僕自身が魅了されています。(笑)

日向観光開発だから出来たこと

 アルバイト時代に、店長代理という仕事を信じて任せてくれたように、社員になって6ヶ月目の僕が、ブッチャーズテーブルの店長をさせてもらえるという事実は、日向観光開発だからこそやらせてもらえたことだと思います。

 若手に対する育成がすごく細かくやってもらっている分、自分が成長したいことに対しての歯止めはありません。例えば、ホールの若手を集めて定期的に行っている勉強会では、現場で学んだ感覚以外に、ロジカルに、知識的な部分を学んでいます。

 「売上管理のための原価・人件費に対する考え方」「最適なオペレーション法」「顧客満足度に対する考え方」「クレームに対する自分たち自身の意識統一をブレスト」、毎週題材は多岐に渡り、現場感と知識面のバランスがとれることで、自分の成長スピードを感じています。勉強会で意見出しをすることで、より現場の一体感も生まれ、建設的な改善が出来ています。

「若手の成長を惜しみなく応援してくれる」そんな会社だと思います。

今後の目標

 まずはブッチャーズテーブルの2店舗目を出すこと。2店舗目が出る=ブッチャーズテーブルのやり方が成功だと実証される、と思っています。今そのために、多店舗展開できるためのシステムづくり、組織体制、そして誰でも同じパフォーマンスが出せるオペレーション・マニュアルづくりに注力しています。

 「0から1をつくる」そんな作業も若手の僕に任せてくれている、だからとてもやりがいがあって、強い意志をもって働けていますね。う~ん、将来は…、ゆくゆくは自分のお店を持ちたいですけど、若いうちにこの会社で出来る限りのことを吸収することでいっぱいですね。(笑)

山戸さん

飲食業界経験者歓迎!!
未経験の方も、「飲食の道で頑張りたい」という方大歓迎です!

募集職種
店舗展開に向けての募集!!①ホール②キッチン
待遇
月給18万円~、店長・料理長/月給25万円~
募集店舗
大分市内11店舗
  • *KIRIN大使館(大分市府内町3-2-25 1・2F)
  • *虎竹はなれ(大分市府内町3-2-25 4F)
  • *やきとり・やきとん Q(大分市府内町3-2-25 3F)
  • *ブッチャーズテーブル(大分市田尻145-5)
  • *ピソリーノ明野店(大分市猪野916-1)
  • *毘沙門天萩原店(大分市牧2-257)
  • *毘沙門天都町店(大分市都町2-2-21)
  • *毘沙門天賀来店(大分市賀来南2-9-1)
  • *炭家萩原店(大分市牧2-257)
  • *炭家賀来店(大分市賀来南2-9-1)
  • *欧風レストラン暖家(大分市大字上戸次上り尾745-3)
時間
11:00~24:00(店舗により異なる)
休日
月6日(シフト制)
福利厚生他
◇食事補助有◇制服貸与◇車通勤可◇昇給(年2回)◇社会保険完備
採用担当
日向観光開発株式会社
大分市府内町3-2-25
097-534-8800
受付/KIRIN大使館 細川

まずはお気軽にお電話下さい。
*面接時は履歴書(写貼)こ持参下さい。
日向観光グループは、伝統を守りながらも常に新しい業態へのチャレンジを行ってきました。
今後もどんどん意欲的に店舗展開を予定中!!会社と共に成長出来るスタッフをお待ちしています!